あまいおかし、
日記もどき↑ 暴走のままに文章(現在rkrn多め)↓
2006'10.14.Sat
センパイがやれってゆうなら世界だって救ってやる。
ミヤが何故だか意気込んで言うからどうやって、と笑ってやった。
「・・・わかんないけど、どうにかして」
ふてくされたように拗ねたような声でミヤが言った。珍しくも年相応の反応になんとなくかわいいなぁなんて思ってみたりもするわけで。くすり、ともれた笑いはどうやら別の意味に解釈されてしまったようで。こんなにもセンパイに尽くしてるのに・・・とため息をつきやがった。その姿を見たら余計笑えてきたけど、拗ねるミヤがおもしろかったから(少しだけ可愛かったから)それに免じていつもは絶対に言わないような甘い言葉をささやいてあげることにするのだ。
*
世界なんか救わなくいいからここにいてよ、
恋になるまで・・・のお題が終わったらテンプレ変えたいなぁ・・・と。
新しいお題も探さなきゃなんて思ってます。テスト勉強から逃避中。
ミヤが何故だか意気込んで言うからどうやって、と笑ってやった。
「・・・わかんないけど、どうにかして」
ふてくされたように拗ねたような声でミヤが言った。珍しくも年相応の反応になんとなくかわいいなぁなんて思ってみたりもするわけで。くすり、ともれた笑いはどうやら別の意味に解釈されてしまったようで。こんなにもセンパイに尽くしてるのに・・・とため息をつきやがった。その姿を見たら余計笑えてきたけど、拗ねるミヤがおもしろかったから(少しだけ可愛かったから)それに免じていつもは絶対に言わないような甘い言葉をささやいてあげることにするのだ。
*
世界なんか救わなくいいからここにいてよ、
恋になるまで・・・のお題が終わったらテンプレ変えたいなぁ・・・と。
新しいお題も探さなきゃなんて思ってます。テスト勉強から逃避中。
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2006'10.10.Tue
(芭録←白春)
9 : 「認めるんだな?」
白春が言った。
俺ならもっとお前を幸せにしてあげるのに。
そうかもね、と力なく答えたら認めるんだな。と口の中だけで呟いたみたいだった。
読唇術はできないから、なんとなく。
だけどごめん。心の中で呟いて言葉を口から吐き出す。
ミヤが白春みたいに優しければよかったのに。
いまさらだ。あんなんだからこそ、ミヤが好きなのに。時折付いて出てくる弱音を止めれない。
それは白春が優しすぎるからだ。と勝手に思っとく。どろどろに俺に甘い白春。
優しすぎる白春。
もうきっと、ゴメンの言葉すら、届かないかもしれない。それくらい傷つけてる。
いつだって無責任な言葉ばかりだ。
俺が御柳だったら
と白春が言葉を続けようとしたので悲しげに微笑んで止めた。
ごめんごめん、白春。
好きになれない。
これ以上、―ミヤ以上好きになんてなれない よ。
録、
と白春がそれでも笑って名前を呼んでくれた。
どろどろにこちらを甘やかすように額にさっとキスを落としてくれた。
ミヤとは違う、どきどきもしないんだ。ごめんね白春。
ありがとうとごめんなさい。
半々くらいにこめてこちらから、そっと手のひらに口付けを落とすー・・・。
*
芭録以外を書くのは華武でははじめてかもしれません・・・。
といっても芭録←白春なんです け ど ね!
9 : 「認めるんだな?」
白春が言った。
俺ならもっとお前を幸せにしてあげるのに。
そうかもね、と力なく答えたら認めるんだな。と口の中だけで呟いたみたいだった。
読唇術はできないから、なんとなく。
だけどごめん。心の中で呟いて言葉を口から吐き出す。
ミヤが白春みたいに優しければよかったのに。
いまさらだ。あんなんだからこそ、ミヤが好きなのに。時折付いて出てくる弱音を止めれない。
それは白春が優しすぎるからだ。と勝手に思っとく。どろどろに俺に甘い白春。
優しすぎる白春。
もうきっと、ゴメンの言葉すら、届かないかもしれない。それくらい傷つけてる。
いつだって無責任な言葉ばかりだ。
俺が御柳だったら
と白春が言葉を続けようとしたので悲しげに微笑んで止めた。
ごめんごめん、白春。
好きになれない。
これ以上、―ミヤ以上好きになんてなれない よ。
録、
と白春がそれでも笑って名前を呼んでくれた。
どろどろにこちらを甘やかすように額にさっとキスを落としてくれた。
ミヤとは違う、どきどきもしないんだ。ごめんね白春。
ありがとうとごめんなさい。
半々くらいにこめてこちらから、そっと手のひらに口付けを落とすー・・・。
*
芭録以外を書くのは華武でははじめてかもしれません・・・。
といっても芭録←白春なんです け ど ね!
2006'10.09.Mon
5 : 「だから、なんだというのだ。くだらない」
声に出してみると、さらにくだらないことに思えた。ばかみたいだほんとに。ミヤのことが好きなのも嫉妬してしまうこの心も、意地悪げに笑ったあの男も。みんなみんな、バカみたい だ。
「ミヤなんて嫌い」
ぼそり、と呟いた瞬間、心にずきりときた『なにか』を知るはずはない。わからないんだ、と嘯いてしまえばいいんだ。バカみたいバカみたい、嫌いっていうたびに好きで好きで仕方ないって気付くなんて、
ホントにただのバカ、なんだ。
(ミヤのことに関してのみ、ね)
*
気付いてよ、お願いだから。
声に出してみると、さらにくだらないことに思えた。ばかみたいだほんとに。ミヤのことが好きなのも嫉妬してしまうこの心も、意地悪げに笑ったあの男も。みんなみんな、バカみたい だ。
「ミヤなんて嫌い」
ぼそり、と呟いた瞬間、心にずきりときた『なにか』を知るはずはない。わからないんだ、と嘯いてしまえばいいんだ。バカみたいバカみたい、嫌いっていうたびに好きで好きで仕方ないって気付くなんて、
ホントにただのバカ、なんだ。
(ミヤのことに関してのみ、ね)
*
気付いてよ、お願いだから。
2006'10.05.Thu
「おたんじょうび、おめでとう。ミヤ」
センパイが柔らかく微笑んでくれた。それだけで十分な気がするくらいで。どんな盛大な祝い方よりも何よりもただ、センパイが笑ってくれていたら幸せなんだって思う よ。センパイのために生まれてこれたのなら、よかったって思う んだ。
「ありがとうございます」
センパイのために生まれてきたんだよ、って思わせてくれてありがとう。
I can be born for you and am happy.
There please be it much together from now on.
My dear, little lover...
*
録センパイに激しく優しい話になってしまいました。
まぁあれです。録センパイ至上主義なんでしょうがないです。
英作は自分でやろうとしたけど無理でした。いんふぉしーくの翻訳機能に助けられてます。自分で考えたの最後の一文だけだったりします。うーん・・・英語力がほしい今日この頃です。
とにもかくにもバカお誕生日おめでとう・・・!!ごめんなさい、思いっきり寝てましたけど。・・・だって昨日はもう前後不覚状態まで頭痛がしてました。今日もですけどね!んー・・・低気圧の所為かな。
*
あなたのために生まれてくることができて、幸せ なんだ
ずっと これからもずっと いっしょにいてほしい
愛しの、かわいい小さな恋人
センパイが柔らかく微笑んでくれた。それだけで十分な気がするくらいで。どんな盛大な祝い方よりも何よりもただ、センパイが笑ってくれていたら幸せなんだって思う よ。センパイのために生まれてこれたのなら、よかったって思う んだ。
「ありがとうございます」
センパイのために生まれてきたんだよ、って思わせてくれてありがとう。
I can be born for you and am happy.
There please be it much together from now on.
My dear, little lover...
*
録センパイに激しく優しい話になってしまいました。
まぁあれです。録センパイ至上主義なんでしょうがないです。
英作は自分でやろうとしたけど無理でした。いんふぉしーくの翻訳機能に助けられてます。自分で考えたの最後の一文だけだったりします。うーん・・・英語力がほしい今日この頃です。
とにもかくにもバカお誕生日おめでとう・・・!!ごめんなさい、思いっきり寝てましたけど。・・・だって昨日はもう前後不覚状態まで頭痛がしてました。今日もですけどね!んー・・・低気圧の所為かな。
*
あなたのために生まれてくることができて、幸せ なんだ
ずっと これからもずっと いっしょにいてほしい
愛しの、かわいい小さな恋人
2006'10.04.Wed
一緒に眠ろう、
そうしてゆるやかな波に飲み込まれていく。暖かでおぼろげ。確かなのはミヤの手のひらの、少し冷たい温度。吐息、すらもさだかじゃないくらい、なにか穏やかなとき。
「―・・・眠るの?」
そう聞くとミヤはもう半分夢の中のように「うん」とうなずいた。
ゆらゆらと波に飲まれていくみたいだ。さらさらと、何かにゆられている、そんな気分。確かなミヤの手のひらの温度と、心臓の音。これだけあれば本当に何にもいらないんだ、って思うから。
めぇとじて、センパイ
ミヤに言われるままにめをとじた。おちてきた、瞼の上のキスがひどくやさしい。
*
実は、死ネタのつもりで書いてたんです。わかりにくいですけどね笑
なんてゆうか眠いだけの話みたいです。眠いのは私なんですけどね!
そうしてゆるやかな波に飲み込まれていく。暖かでおぼろげ。確かなのはミヤの手のひらの、少し冷たい温度。吐息、すらもさだかじゃないくらい、なにか穏やかなとき。
「―・・・眠るの?」
そう聞くとミヤはもう半分夢の中のように「うん」とうなずいた。
ゆらゆらと波に飲まれていくみたいだ。さらさらと、何かにゆられている、そんな気分。確かなミヤの手のひらの温度と、心臓の音。これだけあれば本当に何にもいらないんだ、って思うから。
めぇとじて、センパイ
ミヤに言われるままにめをとじた。おちてきた、瞼の上のキスがひどくやさしい。
*
実は、死ネタのつもりで書いてたんです。わかりにくいですけどね笑
なんてゆうか眠いだけの話みたいです。眠いのは私なんですけどね!
2006'10.01.Sun
「ミヤつまんない顔してる気」
センパイの手がみけんのシワを攻撃するようにとん、とついてくる。何のことかわからず、それまで降りしきる雨を見ていた視線を戻してセンパイを見つめて言う、
「・・・録センパイといるのにツマンナイ顔なんかしねぇって」
ね?と微笑めばあの人は少し照れたように怒ったように(多分これはいわゆる照れ隠しって奴だろうと勝手に推測しておく)ばっかじゃねーの、ミヤ。と。ホントにミヤってばかだよな、バカバカ、御柳芭唐のばーか。そんなふうに耳元で騒がれても痛くも痒くもない。そうっすよ、俺、録センパイにだけは超バカだからしょうがない。と抱きしめて耳元でささやくと観念したのかなんなのかぽとん、と肩の上に頭を落としてくる。
「ミヤはホントに」
センパイのほうこそつまんない?そう聞こうとしてだけどそれはセンパイの声に阻まれる。
「―野球、好き気」
ざぁざぁざぁざ、とやむ気配のない雨は地面を抉っている。痛いくらいに。もちろんだけどこんな雨の所為で練習は休み。ざぁざぁさぁざぁと雨音は遠くなったり近くなったり。
「・・・なに、いってるんすか」
そこまで野球、好きじゃないですよ、だってセンパイが目の前にいるのに、とかそんな紡ごうとした言葉は顔を上げたその、センパイの優しい雨みたいな笑顔に盗まれた。
だから好きだよ、と呟いたセンパイに逆らう術を見つけられるわけない。
*
芭唐は本当は野球が好きだよ、って言うそれが言いたかっただけのお話。
前にもそういう話を書いたんですが多分前とは百八十度違っている気がします。なんでかってその頃と違って録が芭唐のことを大好きだから。そのころはまだこう・・・ね?依存関係一歩手前って感じでしたし。
気が向いたら打ち直してサイトにアップしたい、な。結構お気に入りです。
センパイの手がみけんのシワを攻撃するようにとん、とついてくる。何のことかわからず、それまで降りしきる雨を見ていた視線を戻してセンパイを見つめて言う、
「・・・録センパイといるのにツマンナイ顔なんかしねぇって」
ね?と微笑めばあの人は少し照れたように怒ったように(多分これはいわゆる照れ隠しって奴だろうと勝手に推測しておく)ばっかじゃねーの、ミヤ。と。ホントにミヤってばかだよな、バカバカ、御柳芭唐のばーか。そんなふうに耳元で騒がれても痛くも痒くもない。そうっすよ、俺、録センパイにだけは超バカだからしょうがない。と抱きしめて耳元でささやくと観念したのかなんなのかぽとん、と肩の上に頭を落としてくる。
「ミヤはホントに」
センパイのほうこそつまんない?そう聞こうとしてだけどそれはセンパイの声に阻まれる。
「―野球、好き気」
ざぁざぁざぁざ、とやむ気配のない雨は地面を抉っている。痛いくらいに。もちろんだけどこんな雨の所為で練習は休み。ざぁざぁさぁざぁと雨音は遠くなったり近くなったり。
「・・・なに、いってるんすか」
そこまで野球、好きじゃないですよ、だってセンパイが目の前にいるのに、とかそんな紡ごうとした言葉は顔を上げたその、センパイの優しい雨みたいな笑顔に盗まれた。
だから好きだよ、と呟いたセンパイに逆らう術を見つけられるわけない。
*
芭唐は本当は野球が好きだよ、って言うそれが言いたかっただけのお話。
前にもそういう話を書いたんですが多分前とは百八十度違っている気がします。なんでかってその頃と違って録が芭唐のことを大好きだから。そのころはまだこう・・・ね?依存関係一歩手前って感じでしたし。
気が向いたら打ち直してサイトにアップしたい、な。結構お気に入りです。
2006'09.29.Fri
4:無理やり
「ミヤ、」
抗議の声は口付けの所為でなされないまま。にっこり笑ったミヤは、どうしてかカッコいいなんて思えてしまうものだからなおさらたちが悪い。ミヤの舌が歯列の裏をなぞって酸素すら奪っていく。閉じ損ねた瞳もしっかりとミヤの視線に捕まっている。
長い長いキス。
ミヤは時折こうして突然、深く深く求めるようにキスをしてくる。子供みたいだ。
唇が離れて、講義よりも何よりも先に酸素を求めて口を開ける。口内にたまっていた唾液がミヤとこちらの唇を銀色の糸となって繋げていた。
「・・・録、・・・かわいい」
ちゅ、と今度は(もう今更抵抗する気もないけど)額に優しくキスをしてくる。センパイ、めちゃくちゃ好き、と耳元でささやかれたからお返しのように頬に口づけた。
*
えーと・・・えろ未満なお話が書きたかったとかうそですすいません、色気がなくてごめんなさい。
どうしても続きを書くが出来ないよ。うぬぬ・・・ホントはこの後にもうちょっとえろめなお話が続いてたんだけどな・・・。うんまぁ・・・戦ってきます。(誰と
「ミヤ、」
抗議の声は口付けの所為でなされないまま。にっこり笑ったミヤは、どうしてかカッコいいなんて思えてしまうものだからなおさらたちが悪い。ミヤの舌が歯列の裏をなぞって酸素すら奪っていく。閉じ損ねた瞳もしっかりとミヤの視線に捕まっている。
長い長いキス。
ミヤは時折こうして突然、深く深く求めるようにキスをしてくる。子供みたいだ。
唇が離れて、講義よりも何よりも先に酸素を求めて口を開ける。口内にたまっていた唾液がミヤとこちらの唇を銀色の糸となって繋げていた。
「・・・録、・・・かわいい」
ちゅ、と今度は(もう今更抵抗する気もないけど)額に優しくキスをしてくる。センパイ、めちゃくちゃ好き、と耳元でささやかれたからお返しのように頬に口づけた。
*
えーと・・・えろ未満なお話が書きたかったとかうそですすいません、色気がなくてごめんなさい。
どうしても続きを書くが出来ないよ。うぬぬ・・・ホントはこの後にもうちょっとえろめなお話が続いてたんだけどな・・・。うんまぁ・・・戦ってきます。(誰と
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