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あまいおかし、

日記もどき↑ 暴走のままに文章(現在rkrn多め)↓

2025'04.05.Sat
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2006'08.24.Thu
1 : 喉の小骨、目の中の睫、舌にできた口内炎。そんな存在

そいつはある日突然平和を壊しにやってきたのだ。

「センパーイ」
ぎゅう、と。抱きついてくるのはいつものこと。「何気」と冷たくあしらってもなにをしても一向にひるむことはない。やなやつ。邪魔なヤツ。そう、それこそ喉に刺さった小骨とか、目の中に落ちてきた睫とか、舌に出来た口内炎とかとにかく目障り。うざい。邪魔。という評価がぴったりとあう。
「・・・なに、ミヤ」
ため息すら慣れてきた。彼の所為でなぜだかため息の量は増加の一方で。
「明日デートしません?」
「しません。」
なんてゆうか毎週それ言われてる気がするんですけどね。ミヤもてんだからさ、女の子とデートしなよ。そういうとセンパイがいいんです、なんて実はそんなこと思ってないくせにバカみたい。

「俺、お前嫌いだし」

だからデートなんてしません、おっけ?とゆうとセンパイのケーチと今更お前がかわい子ぶってもなぁ、ぜんぜん可愛く見えないむしろキモイ。無視すれば無視しようとするほど気になってしまうむかつく存在。

やっぱり嫌いだ。



あれ?なんかあんまり険悪じゃなくなってしまったorz・・・
しかもなんだかまとまってませんネ。精進精進・・・。
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2006'08.24.Thu

―神様、

細々とした祈り。脈々といつまでも続くもの。終わらない、悲鳴にも似た祈りは『神様』に届くのだろうか。―神様、 届かないと知っていても祈るしかないのだ。ただ、ただ。

本当は泣いていた。

ミヤはいつだって心の奥底でひっそりとこっそりと泣いていた。悪ぶったふりをして強がって、その心の隅っこの奥の誰の目も届かない部分でこっそりと泣いていたのだ。
気付きたくなんてなかったのに、気付いてしまったのはどうしてなんだろう。いつだって傷つくのが怖い、から深く深く突っ込めなくていつだって見殺しにしてきた。祈るしかできない。できなかった。

本当は抱きしめてあげられれば、
よかったのに。

嫌われるのが怖くて、そうやってミヤの涙を見て見ぬふりをしていた。本当の『愛』ならそんなことなかったのかな、ねぇ。


抱きしめてあげられれば。



あうー・・・、やっぱ使いにくいなぁ。(え)いろいろいじってきます。

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