あまいおかし、
日記もどき↑ 暴走のままに文章(現在rkrn多め)↓
2006'08.24.Thu
―神様、
細々とした祈り。脈々といつまでも続くもの。終わらない、悲鳴にも似た祈りは『神様』に届くのだろうか。―神様、 届かないと知っていても祈るしかないのだ。ただ、ただ。
本当は泣いていた。
ミヤはいつだって心の奥底でひっそりとこっそりと泣いていた。悪ぶったふりをして強がって、その心の隅っこの奥の誰の目も届かない部分でこっそりと泣いていたのだ。
気付きたくなんてなかったのに、気付いてしまったのはどうしてなんだろう。いつだって傷つくのが怖い、から深く深く突っ込めなくていつだって見殺しにしてきた。祈るしかできない。できなかった。
本当は抱きしめてあげられれば、
よかったのに。
嫌われるのが怖くて、そうやってミヤの涙を見て見ぬふりをしていた。本当の『愛』ならそんなことなかったのかな、ねぇ。
抱きしめてあげられれば。
*
あうー・・・、やっぱ使いにくいなぁ。(え)いろいろいじってきます。
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