あまいおかし、
日記もどき↑ 暴走のままに文章(現在rkrn多め)↓
2006'09.23.Sat
(ヨザケン)
こわいんだ、と彼がポツリと言葉を落とした。
これ以上、好きになるのが怖いんだ、と呟いた。
「だってそうだろ」
漆黒の瞳がはらり、と揺れた。なにがそうなのか、さっぱりわからない。ただこの、記憶をひたすらに持ち続けるしかない彼にはたぶん、思うところがいくつもあるんだろう。俺は、と言葉を紡ごうとして言い直した。
「俺も、怖いですよ」
「違う・・・!」
寂しいのか悲しいのか辛いのか。そんなこと感じてほしくないのに。
仕方ないからぎゅっと抱きしめて、言葉足らずの自分には伝えられないことばかりだから。なにが、ちがうんですか。さらさらと、跳ね返りの強い髪の毛をなでた。こつん、とこちらに頭を預けてくるのは珍しい。
「―たとえ僕が死んで、そうやって生まれ変わったとき」
君は僕のことを覚えていないから、だから。
これ以上『好き』であるなんて覚えていたくないんだ。
切れ切れに、そっとつぶやいた言葉を丁寧に丁寧に、忘れないように刻み付ける。すくいあげる。掬い上げる。救い上げる。猊下、安心してくださいとは言わないけど、言えないけど、言えるわけもないけどそれでも、
たとえ生まれ変わって貴方を忘れていても絶対に探し出せると信じてほしいからだから、ねぇ
*
えー・・・触発されました。ヨザック、基グリ江が好きです。だからギャグみたいなノリで書けたらいいんですが・・・難しいですね☆ギャグは。えとえ、大人だけど子供な村田が書きたかったのです。げいか、って一発変換できなくて焦りました。猊下、猊下。登録しとこうかな。
こわいんだ、と彼がポツリと言葉を落とした。
これ以上、好きになるのが怖いんだ、と呟いた。
「だってそうだろ」
漆黒の瞳がはらり、と揺れた。なにがそうなのか、さっぱりわからない。ただこの、記憶をひたすらに持ち続けるしかない彼にはたぶん、思うところがいくつもあるんだろう。俺は、と言葉を紡ごうとして言い直した。
「俺も、怖いですよ」
「違う・・・!」
寂しいのか悲しいのか辛いのか。そんなこと感じてほしくないのに。
仕方ないからぎゅっと抱きしめて、言葉足らずの自分には伝えられないことばかりだから。なにが、ちがうんですか。さらさらと、跳ね返りの強い髪の毛をなでた。こつん、とこちらに頭を預けてくるのは珍しい。
「―たとえ僕が死んで、そうやって生まれ変わったとき」
君は僕のことを覚えていないから、だから。
これ以上『好き』であるなんて覚えていたくないんだ。
切れ切れに、そっとつぶやいた言葉を丁寧に丁寧に、忘れないように刻み付ける。すくいあげる。掬い上げる。救い上げる。猊下、安心してくださいとは言わないけど、言えないけど、言えるわけもないけどそれでも、
たとえ生まれ変わって貴方を忘れていても絶対に探し出せると信じてほしいからだから、ねぇ
*
えー・・・触発されました。ヨザック、基グリ江が好きです。だからギャグみたいなノリで書けたらいいんですが・・・難しいですね☆ギャグは。えとえ、大人だけど子供な村田が書きたかったのです。げいか、って一発変換できなくて焦りました。猊下、猊下。登録しとこうかな。
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