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あまいおかし、

日記もどき↑ 暴走のままに文章(現在rkrn多め)↓

2025'04.05.Sat
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2009'11.24.Tue
(rkrn/食伊)

「―いつかは、」
伊作がそう泣きそうな声で呟いたから、なにかその先を言う前にその口を塞いだ。緩やかに伝わってくる二人分の体温はいやになるくらい優しい。いつかは、そのうち、そういう言葉は今は聞きたくなかった。わかりきった未来なんて想像したくない。辛いことが待ち受けていることを考えたって何の意味もないだろう。どうせならどうしようもなく明るい、バカみたいな二人を、描きたかった。
塞いでいた唇を、ゆっくりと離す。至近距離で目と目を合わせると困ったように伊作が笑った。
「ずるいよ」
唇が音を形作る。伊作のその言葉にごめんと謝った。こんなに近くにいるからきっと伊作の気持ちが移ってしまったのかもしれない。胸の中にしんしんと痛みが積もる。自分は確かにずるい。確かな未来の約束なんてできないくせに、こんな風に彼を縛り付けようとするなんて。



伊作が困ったように笑うのが好きです。
卒業して敵同士になる話を考えてると辛すぎて逃避したくなります^q^
みんなもう一緒に働くべきだと思うよ・・・!

がちで考えるに同じ学園で学んで違う城(なりなんなり)に入るのはとても効率が悪いと思うのです。手の内ばればれですよ!みたいな。というか情が移るとわかっているのだったら学校はまずいのではないかとかいろいろいろいろ・・・。
まぁつまりみんな一緒に働けばいいと思うってそれだけなんですけどね!

6年生内でぐるぐるしてるのが好きです。文仙で食伊でちょこへでいいと思うんだ。
こへ滝も好きだけどね!仙伊仙も好きだけどね!つまり雑食ですすいません・・・!


ポケモンずかんが201匹埋まった。たまごがなかなか孵らない。
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2009'11.22.Sun
(rkrn/食伊だと言い張る)

さよならを言うのが正しい選択だと、思った。
重なった手がうまく振り払えなくて、仕方ないから困ったように笑った。留三郎はそんなこちらを真剣な目で見ていた。ただ心臓が痛いと思う。その目を見ていられなくなって、うつむく。不意に落ちた涙が一粒、こちらの手を押さえつける留三郎の手の上に落ちた。
「べつに、縛ってくれていい」
そうやって、やさしいことを言う。
「がんじがらめに縛ってくれて、かまわない」



食満に夢見すぎてすいません。困ったように笑う伊作が好きすぎてすいません。
食伊が好きすぎてそろそろ息苦しいです(呼吸困難的な意味で
ちなみに妹に言ったら「私は次富が好きすぎて死にそう」と言われました。順調に成長してます。・・・え、ちょ・・・ま・・・!

Just Be Friendsという曲(もちろん例によってボカロ^q^)を聞いていたらいつの間にか書いていました。こういう曲好きなので聞きながらお別れシーンやら捏造卒業やらを妄想したりするんですが、いざ書こうとすると自分がつらくなって結局最後まで書けなかったり。
pianoで鉢雷鉢とかカレンで食伊とかAdamとEveで利こまとか憂鬱な死神で6年生とかいろいろ考えてはいるんですけどね。なんでこう暗い曲ばかり選択してしまうんだろう・・・。それにしても全部ボカロ曲ですいませんすいません・・・!

オフ友が三次元のいたるところにフラグを立てていますが、私はしばらく二次元の男の子たちの間にフラグを乱立して楽しもうと思います。ちがうよやけじゃないよ!
2009'11.19.Thu
(rkrn/雑←部下)

 本当に、ずるいと思う。

 どの辺がと言われるともう全部だとしか答えようがないのだけれど、とにかくあの人は本当にずるい人だ。ぱたぱたと二人分の洗濯物を干しながら思う。たとえばこういうところだ。本当は自分でできるくせに(・・・たぶん)、こちらにやらせようとする。そうしていつの間にかこちらは罠にはまって、あの人には自分がいないとだめなのかもしれない、なんて思ってしまう。なんて滑稽!そう思ってもあの人のそばを離れられないのだから自分はもう抜け出せないくらい深く、罠にはまってしまった。少し冷淡な態度をとってみようともしたけれどあの人の前じゃすべてが空回りしてうまくいかない。それが年齢差によるものなのか、はたまた経験の差なのかはわからない。あの人がなにをしたいかなんて(なにをしてほしいかは悔しいことにわかる、洗濯しろだとか掃除をしろだとか・・・その他いろいろなことをあの人は要求してくる)自分にはさっぱり分からないのだ。それなのにこちらの考えはお見通しなのか、少し態度を変えたところでいつも通り軽く笑うだけだ。本当に腹が立つ!



雑部下はもっと広まるべき。
という話を友人と延々としてました。なんてこった。

二日置きに更新とか何があったんだ自分!大丈夫か!と真剣に思う今日この頃。
rkrn妄想はうっかりするとにやにやしちゃうんで困りますね!

rkrn食伊(現パロ)*「通り雨
私は食満に夢見すぎ第二弾。というかすでにカップリングなのか・・・けどよく見ると(見なくても?)手を出せなくてもんもんしてるただのへたれ食満のお話です。というかよく転がっているようなネタですいません・・・!
い、一度くらいは書きたかったんだ・・・。
伊作は不運を幸せに変えれる子だと思ってます。

rkrn雑部下*「Jealousy
友人と会話をしていてはぁはぁしてやった。後悔はしてない。
友人が「諸泉くんは伊作の巻きなおした包帯に嫉妬すればいいと思う」っていったから・・・!雑部下はもっと広まるべきだと思います。夫婦だよ!

次は和歌とハマイズで誕生日!(と何回予告していることやら・・・)
2009'11.17.Tue
(鉢雷/たぶん現代、会話のみ)

「ドッペルゲンガー?」
「そう、自分とそっくり同じなんだって」
「知ってるけど、それがなに?」
「見たら死ぬらしいよ」
「えーじゃあどっちが死ぬんだろうね」
「雷蔵でしょ」
「え」
「私が雷蔵の分身だから、きっと雷蔵を殺してしまう」
「・・・意味分かんないよ、それ」

「そういえばさ、世界には同じ顔の人が三人いるって話もあるよね」
「へー・・・じゃあ私と雷蔵のほかにもこの顔がいるかもしれないんだ?」
「そーかもね」
「んー・・・気に食わないな」
「へ?なにが?」
「私以外の誰かが雷蔵の顔をしているっていうのが」
「・・・意味分かんないよ、それ」



双忍!はたぶん現代では親戚ぐらいだと思います。
双子で同じ顔ってのはまたちょっと違う感覚じゃないかなと思います。

そんなわけで更新しました。
rkrn食伊*「朝ごはんを一緒に
元ネタは江國香織さんの『流しの下の骨』。ご飯を恋人と手をつなぎながら食べるために練習する、という個所があるのですがそこのシーンがめちゃくちゃ好きです。一回ぐらいなにかで書いてみたかった。
夫婦な6はならいけるかな、と思って書き始めたら予想斜め上に終わりました。
私は食満に夢見すぎだと思いました。
以前予告してた和歌rkrnは文仙で行き詰ってます^q^ 話広げすぎイクナイ。
個人的に文仙は鈍感文に意地っ張り仙様で余裕なさげがいいと思います。

そういえばついに妹が二次創作に走りだしましたなんてこったい!
キスシーンを書いて死にそうに恥ずかしがっている妹を見て「あれ・・・自分が中学の時って全然恥じらわないで書いてたよな、しかも教室とかで」なんて黒歴史を思いだして穴があったら入りたくなりました。あのころは・・・若かった・・・うん。


そろそろハマイズもやるよ!同窓会関連で鬱なハマイズとかいろいろ考えて悶えてるよ!
2009'11.14.Sat
(rkrn/食伊・・・のつもりだった)

「ねぇ」
声を発したけれど誰からも答えをもらえることなく消える。期待なんてしても無駄なことは分かっているのに空回りする自分の心にため息をつく。ひとりきりの部屋は妙に空々しくて、とどまっていることはひどく困難だった。それでもきっと彼のいない場所ならどこでもこう感じるんだろうと思って、ぎゅ、と自分の肩を抱いた。冷たい。
―君がいないとこんなにも。
息苦しくて、死んでしまいそうだ。
不安なんて、心配なんて今さらだってわかっている。それでも今、常ならばこちらの呼びかけにこたえてくれるであろう彼の置かれている場所を思うと不安で不安で、叫び出したい衝動に駆られる。忍び失格だって、また怒られるのかな。ぎゅ、と抱いた自分の肩が震えているのに気がついて、自嘲の笑みを落とした。
怒ってくれるなら、それでもいい。
なんでもいいから、隣に帰ってきてほしい。
「ねぇ、――」
届かない声は部屋の中に響くこともなく口の中だけで消えていった。



タイトルはとあるボカロ曲から。
個人的にrkrnとこの人の曲の相性が良すぎる。

えーと。
そんなわけでrkrn始めました。後悔はしてないよ反省もしてな(ry
ネタやら文章は一週間クオリティ。ページは一日クオリティ。
もうちょっとたまったらサーチに登録しようかなとかげふんごふん。

ヘルマフロディトスは神話から、白い黒はとあるボカロ曲からとりました。
私の書く三郎はどうもネガティブすぎて明るい話になりません^q^
そんなわけで明るい鉢雷を一個でも書く、という謎の目標を立てました。
やるやる詐欺にしないように頑張りたいと思います・・・!


とりあえずやる予定のこと。
・ハマイズ誕生日
・rkrnで和歌を使ったお話
2009'11.12.Thu
(rkrn/食伊)

ため息をつきながら穴の中で困ったように笑っている男に手を差し出した。ごめんね、留さん、といいながらなんとか穴から這い出た彼、伊作の姿にもう一度、厭味ったらしくため息をついて見せた。
「―・・・たまに俺は、お前がわざと落ちてるんじゃないか、と思うよ」
いくら不運だとはいえそろそろ学習してもいいころだろう。それとも学習できないことが不運なのか。伊作が隣でバタバタと服の泥を落としている音を聞きながら言う。こちらの言葉にどんな顔をしているかは見えないけれど、きっとすねているのか少し黙った伊作は、―反論が返ってくると思ったのだが―予想に反して笑いながら
「僕が留さんに助けてもらうためにわざと落ちてる、とか?」
と、地面に座り込んでいたこちらの顔を覗き込んでいってきた。
言われたことがとっさに理解できなくて「は?」と聞き返したけれど、伊作はそんなこちらの反応は気にもかけずに「失礼だなー留さんは」なんてこちらの隣に腰をおろしながらからからと笑っている。そうやって笑う顔がひどく大人びて見えるな、なんて思っているとやっと笑い終えた彼が、それでもやっぱり笑顔でこちらに向けて言葉を紡いだ。

「けど、留さんがいるから安心して落ちていられる、ってのはあるけどね」



\(^o^)/

はんせ(ry 欲望が向くままに書き散らしてます。rkrn3個目、食伊です。
留伊って略すのとどっちがメジャーなんでしょうか。けどなんか食伊のほうがおいしそうかわいくていいなぁと思いましてとりあえず食伊表記。
いつも思うんですが食満ってそれだけでカップリングみたいだ。
とりあえずなんだかストックがたまっているので消化していきたいと思います。
気力があったら期間限定みたいな感じでこっそり部屋を作るかもしれません。しかしながら今週末はまずユーキャンと戦わなきゃいけない気がしているのでそれに疲れたら現実逃避をしようと思います。

暗い話しか思いつかないのは暗い曲しか聞いてないからかもしれません。
kousさんの曲はrkrnをあさるときにいい気がする。白と黒とか。
2009'11.10.Tue
(rkrn/利コマ)

君の温度にくるまっていても安心できないなんて。
―わかっている、これが業だ。

すやすやと目の前の寝顔は、きっと当分起きはしないだろうから安心して見ていられる。なめらかな白い首筋から、今は半開きになって薄く呼吸を繰り返す唇、キスを落とすとむずかるように笑う、鼻の頭や目じり、そうして一つ一つ丁寧に記憶に収めていく。触れてしまうぐらいの距離まで近づいたり、少し遠ざかったり。彼の温度がゆるやかに、ゆるやかに伝染してきて心にしみてくる。―そうやって彼の温度に溶かされてどろどろになれればいいのに―どこか溶けきれない部分がある。たとえば今みたいな時に、寝顔を見せれないとか、二人でいるのに常に敵意を探してしまうとか。
多分彼のように、全身全霊で相手に身を任せてしまうことなんて一生できないのだろうな、と思う。こんなに柔らかで優しい彼の温度に包まれていてすらも、きっと。職業病だと言ってしまえばそれまでなのだろうけれど―これは業なのだ。忍びとして生きるものの。人を欺き、血を流し、屍の山を作ることへの、業。
優しい彼の顔を見ていられなくなって、顔をそむけながらため息をひとつつくと、掴まれていた腕に力がこもったから起こしてしまったかと思って顔をあげる。すやすやという寝顔は相変わらずでおまぬけな口元から「饅頭が逃げちゃいます、利吉さぁぁん」と意味のわからない呟きが漏れた。



\(^o^)/

反省はしてる。後悔はしてない。
誰得かっていうと自分得です。恐ろしいくらいrkrnブームです。
妹に忍たMADをいろいろ教えてもらってrkrnと略すことを知りました。
友人に「書けそうな気がする・・・!」と言ったら「書いちゃいなよ」と言われたので(まぁその時点ですでにひとつ書いていたわけですがw)ほいほい乗せられて書いちゃいました。利コマ!rkrnでわりと早い時期から好きだった二人です。
しかしながら甘いrkrn話が書きたいなぁと思っていたはずなのに思いつく話はすべてシリアスという謎現象。下の鉢雷に再チャレンジしたいです。六はでいちゃこら書きたいです。シリアスも書きたいです。
しかしながらrkrnは文章中で名前を出すのがなんか照れくさいです。ミステリー。
下級生も気になってるんですが上級生を覚えるのに手いっぱいでいまだ勉強中。

そういえば妹に鉢雷同人誌を借りました。お姉ちゃんはそんな子に育てた覚えは(ry

もう少したまるなりなんなりしたら部屋を作るかもしれませんがしかしそんな自分で自分の首を絞めるようなことをしていいのかどうか。やるやる詐欺な予感です。
というかジャンルが迷子すぎてすいません。9月くらいからの日記はポケモンばっかりだし11月になってからはrkrnばかり^q^ 自分が一番迷子です。

ハマイズ誕生日の前にシリアスな話が一個あげれればいいなぁと思ってます。
すでに10日ってのが怖すぎる。
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